背中、うなじは光がオススメ


背中脱毛背中やうなじなどは産毛に近い状態の細く色も薄いムダ毛です。しかし本数が多いという人もいて、特にブライダルの前などにはドレスを着用する事を考慮し、うなじ、背中は入念に脱毛処理します。

 現在主流となっている光やレーザーによる脱毛は、メラニン色素に反応する特殊な光、レーザーを利用して毛根を破壊するという方法になります。メラニン色素は黒、若しくは黒に近いこげ茶なので、ムダ毛の色が黒に近い方がしっかりと脱毛できることになります。

しかし産毛はどれも細くて色も薄いという人が多いです。黒に近い色をしていない場合、レーザーや光による脱毛効果は減少します。しかし光脱毛の中には、S.S.C式脱毛、ハイパースキン法と呼ばれる特殊な光脱毛があります。

 S.S.C式脱毛はイタリアで開発された脱毛で、エネルギー供給が可能となるクリプトンライトと呼ばれる光とビーンズジェルに含まれるフィリニーブという成分の相乗効果によって脱毛します。通常の光やレーザーで脱毛しきれない産毛についてもフィリニーブという成分の制毛効果によって生えてこないように処理できる画期的な方法です。

光、レーザー脱毛は成長期、つまり皮膚表面に見える毛について対応できる方法ですが、ハイパースキン法という脱毛は、休止期の毛のおおもとに作用します。これから生えてくる毛の元となっている部分に処理を行い毛が生えてこないようにしてくれるので、メラニン色素の色などが全く関係ない脱毛です。光の熱などによる皮膚へのダメージが少ないので、肌にトラブルを抱えている方もチャレンジできる方法として注目されていますし、この方法ならうなじ、背中などの産毛に対応できます。